Class of 2016

目次 (イニシャル)

1. I.H.
2. Y.S.
3. T.K.
4. Y.N.


1. I.H.

出身学部(専攻):理学部(数学科)
職歴(業界・職種):官公庁
勤務年数:6年
社費/私費:社費

1.出願について

出願ラウンド:2nd
インタビュー:With alumni at Tokyo
キャンパスビジット:あり(2nd出願後)
受験スケジュール:

2012年7月 :TOEFL初受験81点。この時点ではMBAは意識しておらず。
2012年11月 :MBAを意識し始めると同時に合格体験談を一気に読み漁る。
2012年12月 :この時点ではまだ派遣候補に内定してなかったが、見切り発車でTOEFLとGMATの公式ガイドを購入しリーディングを解き始める。
2013年1月 :省内選考に通過し、MBA受験を本格的に開始。スピーキング対策で有名な某E塾に通い始める。
2013年2月  : 3回目のTOEFL受験で90点に到達するも、一段上の対策が必要と感じ、韓国で出版されているTOEFL対策本を購入。この頃、電車の中でもシャドウイングをして怒られる。
2013年3月  : 5回目の受験で102点取得。E塾の塾長の勧めで一旦GMATに集中することに。
2013年4月  : SC対策のため、某Y塾に通い始めると同時に、合格エッセイ集を読むなどして、Why MBA?の構想を練り始める。
2013年5月   : GMAT初受験690(V32, Q50)。次回は700点超え確実と勘違い。
2013年7月  : GMAT受験(2回目)も一回目と変化なしでショック(680(V32, Q50))も、TOEFLを再開して106点取得し、TOEFL終了。
2013年8月  :各校の説明会に参加しつつ、ひたすらGMATを解く。この夏は本当に良く勉強した。
2013年9月   : 3回目の受験で720(V36, Q50)取得し、GMAT終了。エッセイ作成開始。
2013年11月 :この頃、Rossの在校生を紹介してもらい、Skypeで話を聞く。在校生はとても親切で、次から次へと紹介してもらい、Rossへの志望度が一気に高まる。
2013年12月~年始 :12月上旬、某校に出願したことを皮切りに年末年始でRossを含む計8校に出願。
年末年始は風邪を引いて体調不良の中、血を吐きそうな勢いでスターバックスにこもって作業を続ける。カウンセラーには年末年始だけで5回も会った。。。
2014年1月  :出願後、完全に気が抜けてしまったが、1月下旬のキャンパスビジットに向けて調整開始。Rossのビジットでは、ビジターが自分一人にも関わらず、3人のStudent Ambassadorが2時間近くも丁寧に対応してくれて感激。
2014年2月  :Rossの日本人卒業生とインタビュー。2時間もの長丁場で文字通り全て出し尽くす。
2014年3月:他校のinterviewを順調にこなす一方で、いくつかの学校からはinterviewにすら呼ばれず胃が痛い日々が続くも、3月13日、Rossより合格通知!ようやく胃痛から解放される。ちなみに合格通知はメールでした。続けて他2校からも合格通知をもらう。
2014年4月  :結果が出そろい、Rossに進学決定!

2.Why Ross?

a) Essayに書いたWhy

科学技術政策に携わる中で、我が国の科学技術政策が基礎研究に偏りがちで、大学の研究成果をビジネスにつなげるスキームが十分に確立していないと感じていました。産学連携はさかんに行われていますが、日本の大学における起業環境はまだまだ不十分です。このため、米国のビジネススクールでEntrepreneurshipを体系的に学ぶとともに、ビジネススクール自体が大学発ベンチャーの促進にどのように貢献しているかを学ぶことで、国内の状況を改善する足掛かりを掴みたいと考えました。Rossは他学部生とチームを組んでビジネスプランを作るプロジェクト型のコースや生徒が中心になって運営するInvestment fundなど、非常にユニークなプログラムを提供しているのが魅力です。

b) Essay に書かなかったWhy

MAPのプロジェクトの多様さは他校の類似のプロジェクトを遥かに上回っています。スタートアップやミシガン大学の他学部のアイディアを基にしたビジネスプランを対象としたコンサルなど、アントレ系のプロジェクトがMAPの中だけでも豊富にあります。

c) 後でわかったRossのこんなところ

生活環境が抜群に良いです。アナーバーは程よい規模の街であり、ダウンタウンには美味しいお店が溢れ、日本食材を購入できるスーパーも近くにあり、日本語を話せる医師がいる病院もあります。大学の家族向け住宅からは学校行きのバスが10分おきに出ているので通学も便利ですし、子供のプリスクールが徒歩圏内にあります。また、大学の保険が出産もカバーしており、生活環境も良いため、多くの日本人留学生家庭の方からアナーバーでお子さんを産んだと聞きました。家庭をお持ちの方にとって生活環境は最重要項目の一つだと思いますが、アナーバーは自信を持ってお勧めできる街です!

3.アプリカントへひと言

MBA受験はしんどいプロセスでしたが、このプロセスそのものが人間として大きな成長をもたらすものだったと感じています。多くの出会いを通じて今まで見たこともない世界に足を踏み入れ、エッセイを通じて自分のこれまでの人生を振り返り、将来のキャリアゴールを見つめなおす。これら全てがMBA受験を通じてしか得ることが出来ない経験であり、これだけでも価値があったと自信を持って言えます。これを読んでいる皆様も、是非MBA受験を単なる受験に終わらせず、受験を通じて様々な学びを得られる機会にしていただければ幸いです。受験が終わった暁には、美味しいお酒と最高に刺激的な出会いの場が待ってますよ。アナーバーで皆様をお待ちしております!

2. Y.S.

出身学部(専攻):工学部(機械工学科)
職歴(業界・職種):コンサルティング
勤務年数:5年
社費/私費:社費

1. 出願について

出願ラウンド:1st
インタビュー:With alumni at Tokyo
キャンパスビジット:あり(1回)
受験スケジュール:

私の場合は、バックグラウンドが純ドメスティックだったこともあり、
約2年半、じっくり時間を掛けるスケジュールで準備に取り組みました。
また、TOEFL、GMAT、Essay/Interviewは極力重ならないように対策を進めました。

2011年秋:                               MBA留学を決意
~2012年秋:                          TOEFLに注力
> 2011年11月:                       初回TOEFL(対策ゼロ)が70点で惨敗
> 2012年1~3月:                    A社のTOEFL講座を幾つか受講
> 2012年8月:                        TOEFLで104点を獲得
> ~2012年10月:                    月2回ペースで継続的に受験するも、スコアが上がらずGMATに移行
(合計13回受験)
(2013年初夏にGMAT後、再度受験するも、結局スコアは上がらず)

2012年秋~2013年春:         GMATに注力
> 2012年10~11月:                A社のStrategy講座を受講
> 2013年1月:                        GMAT 1回目(680点)
> 2013年3月:                        GMAT 2回目(650点)
> 2013年5月:                        GMAT 3回目(710点) ⇒ 700点overを獲得できたのでここで終了

2013年夏~:                           Essay/Interview対策に注力
> 2013年6月:                        I社のEssay Preparationコースに申し込み
> 2013年7~9月:                  出願書類作成

2013年10月:                          Interview Trainingを開始
遅い夏休みをとって、Campus Visit
2013年11月:                          ROSS Interview
2013年12月:                          ROSS合格!!

2. Why Ross?

a) Essayに書いたWhy

  • General managementの知識全体を体系立てて学びたい (Why MBA?)
  • グローバル/多文化な環境下でのリーダーシップを鍛えたい (Why MBA?)
  • 知っているAlumniの働き方が、非常にCollaborative (Why Ross?)
  • 仕組み面(Zell Lurie Institute, Student Fundなど)、授業面(James PriceのNew Venture Creationなど)の両面でEntrepreneurship教育に強い (Why Ross?)

b) Essayに書かなかったWhy

  • ビジットしてみて、住環境が非常に良さそう

c)後でわかったRossのこんなところ

  • Detroitの再生/復興が進み、起業家や資金を集めるようになってきていて、土地柄としてもアントレが盛り上がっている (前知識でもそうでしたが、来てみて実際に盛り上がりを感じました)
  • キャンパスライフ立ち上げの設計がかなりしっかりしている
    • B-schoolの生徒に特化したサマースクールで英語の環境になれる
    • 2年生主催のMTrekと呼ばれる旅行で、アメリカ人とも一緒に新1年生+2年生で世界各地に旅行に行く
    • 授業開始前に、クラス全体でフィールドワーク的な活動(RLI)をやるという流れが、特にインターナショナル生にとって、アメリカ人が過半数を占める環境下で授業をスタートする前の緩衝材として非常にうまく機能していると感じました
  • アメリカ中西部のまさにアメリカらしい文化と人情味あふれる温かい雰囲気
  • ビールが超安い。かつ、地ビールも多種多様にあり、ビール好きには最高の環境

3. アプリカントへひと言

いざAnn Arborでの生活をスタートして、苦しかった受験のプロセスに何倍もお釣りがくる最高の2年間が始まるであろうことを心から感じます。(想像以上の忙しさ/タフさはありますが、それをはるかに超えて、自分の人生や価値観を見つめなおし、ノーリスクで色々なことにチャレンジできる環境は何者にも代えがたいと思います。)

MBA受験は人生においてmustの選択でないため、働きながらの受験の途中で逃げ出したくなることは何度もあると思いますが、今は、受験に苦しんでいた自分に自信を持って「今お前が進もうとしている道は絶対に間違えていない」と伝えたいと思えます。

皆様の受験の成功を心より応援しています。

3. T.K.

出身学部(専攻):社会学部
職歴(業界・職種):エネルギー(人事)
勤務年数:10年
社費/私費:私費

1. 出願について

出願ラウンド:2nd
インタビュー:With alumnus at Tokyo
キャンパスビジット:あり
受験スケジュール:

2011年2月
昔からぼんやりと海外留学をしたいと考えてはいたが、具体的な行動に移さないまま20代が終わる。このままでは一生後悔すると思い、30歳の誕生日を機に、A塾に通い始める。TOEFL初受験(68点)。
2011年3月
東日本大震災。勤務先が大ダメージを受け、対応に追われる激務の日々が始まる。
2011年4月~2012年3月
文法対策のため御徒町のY塾へ通ったりしながらTOEFLの学習は継続。何度か受験するものの、98点で足踏み。特にSは18-20から一向に上がる気配を見せず、嫌気が差し始める。
2011年12月
Ross在校生による非公式説明会に参加。それまでRossのことを全く知らなかったが、強い魅力を感じる。
2012年4月~12月
TOEFLに本格的に嫌気が差し、放り投げてGMAT対策開始。A塾の講座に通う。5月、かなりハードな部署に異動。この年度での出願を当初考えていたが、ここでの経験により自身のキャンディダシーが上がり、かつ留学中もクラスに貢献できると判断。仕事に打ち込む。(勉強は片手間程度)
2013年1月
仕事が落ち着いてきたのでGMAT初受験。勉強らしい勉強もしていない割には680点。700点はすぐそこだと思い込む。SC対策のため御徒町のY塾にまた通い始める。
2013年3月
GMAT第2回。640点。まあ一度くらいは下がるだろう、と落ち着いた対応。
そろそろTOEFLもどうにかしないとやばいと思い、Speaking対策のE塾へも入学申し込み。
2013年 4月
GMAT第3回。690点。カウンセラー探しを始める。
2013年5月
カウンセラーと契約。GMATはいいからとにかくTOEFL(98点)を何とかしろと言われる。確かにそのとおり、と一度軸足をTOEFLに移す。
2013年6月~7月
TOEFLに集中。一度100点を取ったものの、90点後半を連発。
2013年8月
7月末に第二子が誕生し、義母が自宅の手伝いに来てくれていることをいいことに、家事・育児も片手間にTOEFL対策に没頭。12回目にしてようやく105点獲得。
2013年9月
レジュメ作成後、エッセイ作成開始。かつての上司2人(社内)に推薦状を依頼。MBA受験=退職を意味するため、言い出す前は内心ハラハラしていたが、意思は固かったため、実際に依頼するときはそれほど緊張しなかった。
2013年10月
1stラウンドで2校に出願。奈良県在住のM氏のもとインタビュートレーニングを始める。
2013年11月
Rossを含む5校にキャンパスビジット。先に訪れた西海岸との気温差には戸惑いつつも、在校生ならびに町の人々の温かさ、町並みの美しさ、校舎の素晴らしさに素直に感動。もともと高かったRossの志望度がさらに上がる。在校生のアドバイスを受け、アドミッションオフィスを突撃訪問して熱意を伝えてみたりもする。
2013年12月
TOEFL108点。9月以降105点を連発し、妻に受験料の無駄と言われながらも受験を続けていたが、少し報われる。
Ross含む7校に出願。
2014年1月
GMATで700点以上を取ってスコアアップデートをしようと思っていたが、これまでの反動で飲み歩く。仕事も段々忙しくなってきて、結局GMATには手をつけず。終盤から2ndのインタビューが入り始める。
2014年2月
2nd roundのインタビューが山場を迎える。Ross alumnusのインタビューは2時間に及び、憔悴する。
インタビューの手応えが今ひとつだっただけに、旅費の無駄じゃないかしら、と思いながらもTeam Exerciseに参加するためソウルへ。前日入りしたものの、何をするかも全く分からず対策のしようがないので飲む。マッコリ美味し。飲み過ぎて二日酔いで当日を迎える→午前中は観光→午後3時からだったため何とか持ち直して参加。Team Exercise終了後、Ross主催の懇親会があったが、素晴らしいアプリカントたちと出会い、こんな人たちと一緒に勉強したいと心から思う。
2014年3月
海外からの電話を取り逃し、留守電を聞くとRossからの合格通知。一通り2nd roundの結果を待ち、Rossへの進学決定。

2. Why Ross?

a) Essayに書いたWhy

  • アジアにおける再生エネルギー・新エネルギーの普及に貢献するため、体系的にビジネスを学びたい。自身のバックグラウンド・強みを踏まえると、Strategy・組織行動等の学問分野、Energy・Sustainabilityの産業分野に強みを持つRossは最適。また、他学部との連携による学びの機会など、総合大学としての強みが魅力的。
  • Mapを始めとしたAction-based Learningの機会を通じ、多様性に富むチームをリードする能力を身に付けたい。
  • 在校生から受けたCollaborativeかつEnthusiasticな印象に魅かれた。

b) Essayに書かなかったWhy

  • ランキングが高い。
  • 学習環境・生活環境に恵まれており、生活コストも比較的低そう。

c) 後でわかったRossのこんなところ

  • 非常に優秀かつ人格的にも素晴らしいクラスメイトが多数。
  • プログラムは想像以上にIntensive。サマースクールからそれなりの負荷で、本プログラムは1年目の最後のクォーターを全てMAPに費やすこともあり、最初からかなり詰め込まれる。(正直きつい)
  • MAPは一つのインターンシップに匹敵するため(場合によってはインターンより深く入り込む)、Resume上かなりの威力があるとかないとか。
  • (確かに私は歳いってますし、どこのB-schoolもそうなのかも知れませんが)皆若くて元気で精力的に飲み歩いている。落ちこぼれずに着いていくだけで必死な身としては、皆いつ勉強しているのか不思議。

3. アプリカントへひと言

  • 先人たちの多くが最後まで諦めなかったことを成功要因に挙げています。私も受験開始時は腹落ちしていませんでしたが、実際に受験を終えてみて、その重要性が分かりました。私のように、純ドメで英語力に不安がある方は受験が長期化することが考えられます。ともに戦う受験仲間を作り、ときには息抜きをしながらうまくモチベーションをコントロールしてください。
  • また、人の力を借りることも重要です。我々在校生も受験時代は各校のAlumniや在校生に非常にお世話になっておりますし、Rossにおける日本のプレゼンスを向上させたい、そのために日本人受験生のお手伝いをしたいと強く思っておりますので、何かお力になれることがあればご遠慮なくご相談ください。

 

4. Y.N.

出身学部(専攻): 文学部(教育学科)
職歴(業界・職種):商社(鉄鋼)
勤務年数:9年
社費/私費:社費

1. 出願について

出願ラウンド:2nd
インタビュー:With alumni at Tokyo
キャンパスビジット:あり
受験スケジュール:

2011年7月 入社以来ほぼ営業一筋でやってきたものの、ソフトスキルのみの自分にふと不安を覚え、将来企業でマネジメントしていくための準備としてMBA留学に挑戦してみようと思い立つ。

A塾のTOEFL講座に通い始める。また、同校主催の夏祭りに参加し、Ross始めMBAトップ校のAlumniと出会い、MBA留学へのモチベーションが猛烈に上がる。

2011年9月 ネットでTOEICとTOEFLの点数換算をみて、もしかして一発で100点くらいとれるんじゃないかと勘違いし、気軽にTOEFL受験。65点という凄まじい結果に涙がこぼれる。塾に通って座っているだけでは結果がでないという当たり前のことに気づき、真剣に勉強を始める。
2012年1月 TOEFLのS対策でB塾にも通い始める。
2012年3月 TOEFL 100点 (R:26 L:22 S:23 W:29)
2012年4月 一旦TOEFLに区切りをつけ、GMAT対策を開始する。SC対策でC塾に通い始める。
2012年6月 更なるGMAT対策のため、D塾の2ヶ月集中講座を受講。
2012年8月 Ross Info Session in Tokyoに参加。RossのCollaborativeな雰囲気を肌で感じ、好きになる。
2012年9月 TOEFL 104点 (R:26 L:25 S:24 W:29)
2012年11月 時期的な焦りもあり、準備不足と感じながらもとりあえずGMATを受験してみたところ、案の定凄まじいスコアをとってしまい、あまりの不甲斐なさにMBA留学を諦めた方がいいのではないかと真剣に悩む。
数日間鬱状態で過ごした後、気晴らしと、自分の目指す道が本当にそこにあるのかを確かめるためにRoss含め4校のキャンパスビジットを決行。各校の日本人の在校生と触れ合い、諸先輩方のようなエキサイティングな日々を送りたいと強く感じ、何はともあれやり抜く決意を固める。
2013年3月 GMAT 3回目受験も満足なスコアが出ず、この年の出願を諦める。
同時に、翌年の1st出願を見据えエッセイカウンセラーと契約。
※この後11月まで毎日仕事の後に(もちろん週末も)六本木ヒルズのライブラリーに通い詰め、とにかく苦手だったV対策を孤独に継続する。
2013年7月 TOEFL 受験再開と共に107点 (R:27 L:26 S:24 W:30)獲得。全25回に渡るTOEFL受験にピリオドを打つ。
2013年8月 Ross Info Session in Tokyoに参加(2回目)。AlumniとAdmission officerとの会話の中でRossとのFitを再確認。
2013年11月 GMAT 6回目 690点 (V:35 Q:48 IR:5)。長年のテスト対策とGMATの緊張感から解放される喜びにImperial Towerの麓で号泣する。
2013年12月〜2014年1月 2nd でRoss含め複数校に出願。
2014年2月 D校合格。
RossのInterviewを東京で行う。
また、成田−ソウル日帰り往復を敢行しRossのTeam Exerciseに参加する。
2014年3月 Rossから合格通知。
2014年4月〜5月 Ross合格をぶら下げ、会社に社費で派遣してもらえるようお願いする。色々経緯はありつつも、最終的に社費留学が決まる。

2. Why Ross?

a) Essayに書いたWhy

  • 一旦実務から距離を置きビジネスを体系的に学ぶことを通して、ビジネスを大きく捉える力、及び将来組織をManageしていくための素地を養いたい。
  • Globalな環境下でのLeadership/Teamworkを身につけたい。
  • Action-based learningを通して、学んだ事を即実践で試す機会に恵まれている。

b) Essayに書かなかったWhy

  • アメリカの大学らしいキャンパスライフを過ごせそうだと感じたので。
  • 在校生及びAlumniが大変に熱く、自分に合っていると感じた。
  • 受験時から実はMichiganグッズをかわいいと思っていた。

c) 後でわかったRossのこんなところ

  • Collaborativeな経験をするためのきっかけがそこら中に転がっている。
  • (期待通り)Inclusive且つ協力・助力を惜しまないクラスメイトが大半。
  • 他スクールともAcademic面での交流が多く、総合大学としての魅力に溢れている。

3. アプリカントへひと言

私は人一倍スコアメイクで苦労しましたが、先が見えないように思われたテスト勉強を最終的に乗り越えられたのは、受験仲間との励まし合いや各校の在校生、Alumniの皆様の支えのもと、留学の先にある自分の目指す道を信じ抜いたからだと思っています。今は様々なバックグラウンドや目指す道を持つ多様なクラスメイトと交わり協力し合いながら学べるこの貴重で刺激的な一瞬一瞬を楽しみながら過ごしています。仕事との両立が求められる受験準備中は苦しい場面が幾度もあると思いますが、諦めないことで未来は開けます。自分を信じて後悔のないよう最後まで頑張って下さい!応援しています!!

 

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