Class of 2018

目次 (イニシャル)

1.K.I.
2.H.K.
3.R.T.

1.イニシャル: K. I.

出身学部: 法学部政治学科
職歴(業界・職種): 損害保険
勤務年数: 5年
社費/私費: 社費

1. 出願について

出願ラウンド: ラウンド2
インタビュー: 日本人アルムナイと対面で
キャンパスビジット: あり(11月中旬)

2014年12月: 社費の選考通過。TOEFLの勉強を開始したものの仕事、結婚式準備、引越等を言い訳に4月まで単語くらいしかできず。

2015年04月: TOEFL初受験で81点。スピーキングはほとんど何も言えず終了し、愕然とする。

2015年06月: TOEFL100点突破。GMATの勉強を開始。以後、GMATを解いている夢を見るようになる。

2015年08月: AGOS夏祭りに参加。各校の知識がなさ過ぎて質問もできない状況だったが、Ross卒業生に優しく色々と教えてもらい好印象を感じる。

2015年09月: GMAT2回受けていずれも撃沈。TOEFLも100点台前半が続き、MBA受験の暗黒時代を経験。

2015年10月: GMAT3回目で700点、TOEFLも106点となる。いずれも受験を継続するか少し悩んだが、エッセイ等が手つかずなので終了。

2015年11月: 米国5校にビジット。Rossに抜群のフィット感を感じ、以後第一志望とすることを決意。

2015年12月: 東京でRoss非公式説明会に参加。卒業生と話すことで、エッセイ、インタビューの方向性がより具体的になった気がする。

2016年01月: ラウンド2でRossを含む複数校出願。

2016年02月: 東京で日本人アルムナイとインタビュー。別途東京でのTeam Exerciseも参加。受験活動終了~と、勝手にやり切った感じになる。

2016年03月: 複数校から合格となるも、肝心のRossがWaitlistとなり、ほぼ燃え尽きていたが受験活動を継続することに。在校生や卒業生にアドバイスをもらう。

2016年04月: WLだがRossラウンド2合格祝賀会に参加。お世話になった卒業生から激励を受け、やる気が増す。WL用の追加エッセイを提出。

2016年05月: 中旬(ラウンド3合格発表と同じタイミング)にアドミッションから合格の電話をもらい、非常に喜ぶ。今度こそ受験活動終了。

2. Why Ross?

a) Essayに書いた(一部字数制限の問題で書かなかった)Why
・Academic: Rossはあらゆる分野でレベルが高く、バランスの良いGeneral Managementという点でベストだと感じた。また、自動運転やAI、エンジニアリング分野でミシガン大学は最先端であり、自身のMBA後のキャリアともフィット感を感じた。
・Leadership: MO等のリーダーシップ分野が強く、しかも理論を学ぶだけでなくLearn by doingで「実際に変化を起こせるリーダー」を育てるというRossのスタイルは、自身が理想とするリーダー像と一致していた。
・Community: 在校生・卒業生の印象が非常に良かったことと、ビジットして町全体が仲間のような雰囲気を感じたことで、Rossの一員になりたいという思いが強くなった。これまで純ドメだったので、協調的で濃いコミュニティの方が自分には良いと考えた。

3. アプリカントへ一言
・コア科目やクラブ、ワークショップ等で色々な分野を学んで入学後に興味関心が変わる学生も非常に多いですが、そうなってもバランスの良いRossなら安心です。在校生のバックグラウンドも非常に多様ですし、教授陣も非常にレベルが高いので、毎日新しい学びがあってとても満足しています。
・入学してからアドミッションとも話しましたが、TOEFLやインタビューでリスニング、スピーキング力はかなり見ているようです。私のようにTOEFL S22で出願する場合は、インタビューで挽回できるようしっかり準備することをおススメします。
・実際に入学してからも「Rossコミュニティの素晴らしさ」は常に実感しています。その点で裏切られることはないと思うので、もし同じように感じている方はぜひアプライしてください。応援しています!

2.イニシャル: H.K.

出身学部:医学部
職歴(業界・職種):医療機関、スタートアップ
勤務年数:6年
社費/私費: 私費

1. 出願について

出願ラウンド:セカンド
インタビュー:日本でアルムナイ
キャンパスビジット: なし

2015年4月:留学を思い立ちコンサルを探して相談

2015年5月:TOEFL・GMAT受験し爆死。時間もないのでGMATは二年前に受験したスコアを使用することを決意

2015年5月から8月:仕事が忙しくてなかなかTOEFLを受験できず

2015年9月:TOEFLでスコア上がらず1stでの出願は断念

2015年11月;TOEFLでスコアが出たので本格的にエッセー開始

2016年1月:セカンドで複数校アプライ

2016年2月:ロスアルムナイと日本でインタビュー

2016年3月:電話で合格の連絡

感想としては、仕事の掛け持ち&度重なる海外出張&情報不足によりキャンパスビジットやらインフォセッションなどは行わずアプライに突入したのは、よくなかったと思う。

2. Why Ross?

a) Essayに書いたWhy
Collaborativeなカルチャー、ミシガン大学の医学部や公衆衛生大学院のレベルの高さとかをエッセイorインタビューで盛り込んだ気がします。

b) Essayに書かなかったWhy
治安がいい。生活費が安い。

3. アプリカントへ一言
・しっかりとネットワーキングするのは大切だと思います。
・帰国でない限り、英語はTOEFLで何点とろうが大変だと思うので、スコアメイクした後は入学後を見すえて修行し続けて下さい。
・Scottの入学式でのスピーチもよいのでぜひ見てください。https://michiganross.umich.edu/ross-news- blog/2016/10/06/dean-derue- every-moment- opportunity-invest- yourself-and- get-better

3.イニシャル: R.T.

出身学部: 社会学部
職歴(業界・職種): 素材メーカー / 財務・経理
勤務年数: 7年
社費/私費: 社費

1. 出願について

出願ラウンド: 2nd
インタビュー: With alum at Tokyo
キャンパスビジット: なし

2014年10月: 受験決意。社費の選考に応募。TOEFLの勉強を開始。

2015年01月: 社費の選考を通過。

2015年02月: TOEFLが100点を超えたため、並行してGMATの勉強を開始。

2015年06月: 710点が出たため、GMATを終了。レジュメ、エッセイなどを準備開始。

2015年08月: 108点が出たため、TOEFLを終了。

2015年09月: ラウンド1で複数校出願。インタビューの練習を開始。

2016年01月: ラウンド2でRossを含む複数校出願。

2016年02月: 東京にてRossのインタビュー。別途Team Exerciseも参加(於東京)。

2016年03月: Rossに合格。受験終了。

2. Why Ross?

a) Essayに書いたWhy
テーマにフィットしなかったため、エッセイには特に書かなかった。

b) Essayに書かなかったWhy
MAP: 7週間フルコミットできる点が魅力。米国でインターンをしない場合でも類似の経験ができるという意味でも魅力を感じた。
MO (Management & Organizations): 組織論やリーダーシップ論に力を入れている点が興味関心にフィットした。
カルチャー: 在校生・卒業生の穏やかでとても仲が良さそうな雰囲気に魅力を感じた。

3. アプリカントへ一言

  • 純ドメなのでTOEFLでは非常に苦労しましたし、入学後も本当に苦労しています。スピーキングとリスニングはどれだけ練習してもしすぎることはありません。
  • 私はキャンパスビジットもできなかったため、ビジネススクールのカルチャーの違いというのを具体的にイメージできずにいましたが、入学した今考えると、日本で卒業生たちに会った時に感じた雰囲気がまさにRossのカルチャーを表していたと感じられます。仕事や出願準備で多忙だとは思いますが、機会を見つけてキャンパスをビジットしたり卒業生たちに会ったりすれば、自分にフィットするスクールを見つけられるのではないでしょうか。
  • 受験中はとても忙しくて苦しいと思いますが、それを乗り越えれば最高に楽しい2年間が待っていますので、諦めずにぜひがんばってください。

 

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